UCHI海ASOBI 

ASOBIをせんとや生まれけむ、
      たわぶれせんとや生まれけん、

 大村湾の静かな浦の、小さな催しのご案内。

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あだむくっきぃ!! 23:00
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    『アダムさん直伝!!あだむくっきぃ』
    福岡のマリノアシティ内にある「九州のムラ」・・・、だったかな?

    九州各地の特産品や加工品を揃えたお店で見付けたクッキー。
    もう!ひとめボレです!

    この謎の集合体とそれぞれのたどたどしいまでの素朴さ加減!
    胸キュンです!

    味も素朴~。
    卵がふんわり香るノスタルジックな風味。

    宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町で製造されているもよう・・・。

    みんな!くつろぎすぎやろ!!!
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    大好き!『岸川まんじゅう』 06:00
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      「八女レポート」の合間に・・・。

      写真は『岸川まんじゅう』で作った、自家製ベーコン入りのバーガー。
      『岸川まんじゅう』のストックがある間の、休日の嬉しい朝ごはんです。

      『岸川まんじゅう』は佐賀県多久市北多久町の岸川地区に伝わる「酒まんじゅう」。
      現在、巷で「酒まんじゅう」と謳っているものの多くが「イースト」で膨らませているナンチャッテ酒まんじゅうであるのに対して、『森上商店の岸川まんじゅう』は、添加物を一切使用せず、酒酵母だけで作る昔ながらの製法で、その歴史は300年以上とも云われています。
      日本にまんじゅうが伝わった時の「そのままの姿」ともいえる、貴重な存在なのです。

      特徴は何といってもその食感にあります。
      しっかりとした弾力ともっちり感!
      そして、口の中に広がる素朴な甘みとかすかな酸味。
      まさに、人と自然が共同作業をして得た結晶のような・・・。



      毎日がその日の自然との調子合わせ。
      ご飯と麹を酒酵母で発酵させ、小麦、砂糖、塩を加えてこね、約十時間ねかせて蒸し上げます。その日の温度や湿度によっては、長い間作られ続けてきたこのまんじゅうも、よく膨らまず、失敗作がたくさん出来ることがあるそうです。

      森上商店の店内に掲げてあったどなたかの書。

      岸川饅頭に寄せて
      いつ誰が創り始めたのか
      こんなに素朴で しかも手のこんだ真面目な食べ物様を
      人と自然が互いに拝み合い よろこび合いながら生まれ出た傑作

      「互いに」拝み合ったかはハテナですが(人のほうはともかく)、『真面目な食べ物』というフレーズがとても印象的です。

      『真面目な食べ物』『当たり前に作られた食べ物』
      いわゆる経済優先の社会において「儲からない」とされてきた食べ物。

      ずいぶん豊かになった今となっては、「儲からない食べ物」はむしろ「贅沢な食べ物」です。
      受け継がれてきた知恵を駆使して、たっぷりと時間と手間がかけられた、この愛すべき素朴な存在達の素晴らしさに多くの人が気づいたとき、「既に失われていた」なんてことがありませんように・・・。

      この「真面目に作られた」岸川まんじゅう。
      残念ながら「真面目に作られた」ゆえに、次の日には固くなってしまいます。

      我が家のおススメは、まとめて買って帰ってビニール袋に入れて冷凍。
      食べる前に軽く電子レンジでチン!
      横に切れ込みを入れてオーブントースターへ。


      バターとジャムも良し。
      バターと蜂蜜も良し。
      バーガーバンズとしても良し。

      電話注文で送ってもらうこともできますよ~。
      是非お試しあれ!

      『岸川まんじゅう 森上商店』
      佐賀県多久市北多久町岸川 TEL:(0952)−74ー3848

      きっとやみつきになられるかと・・・。






       
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      八ノ子島サブレ 〜YOKOSE450〜 22:05
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        2月半ばの週末、福岡から遊びに来てくれた伯母を船に乗せて、ハウステンボス付近、西海橋の渦のクルーズを楽しんだ後、そのまま横瀬の先の港から上陸し、『船番所』という、地元食材を使ったバイキングランチに行ってきました。
        そこに隣接する直売所で出会ったのが写真の『八ノ子島(はちのこじま)サブレ』。

        「八ノ子島」のことは、以前このブログでもご紹介したことがあります。
        ほとんど地元の人しか知らないようなこの小さな島をモチーフにしてあることに、いたく感銘を受けました。
        製造者の地元愛を強く感じたからです。

        「八ノ子島」は、このサブレの見た目のとおりこんもりこじんまりとした無人島で、てっぺんに白い十字架が立っています。
        私達はいつも、この小島を左に見ながら通り過ぎ、やがて佐世保港を抜けて『高後崎(こうござき)』からSOTO海へと釣りに繰り出すのです。

        サブレに刻まれた『YOKOSE450』という文字は、以下の通り「南蛮船来航450周年(平成24年)」を表現してあるようです。



        YOKOSEといえば・・・、スズキ釣りに行く度にホバークラフト(米軍の水陸両用艇)用の車庫が着々と出来あがっていく様子を眺めていましたが、そろそろ本格的にホバークラフトが収納されるのだとか。
        騒音問題対応の為にYOKOSEに移すべく建設されていたようです。



        それはさておき、勝手に宣伝!
        やっぱり地元の方が作っておられました。

        わりと大きめで食べ応えがあります。
        なにしろ美味しい!!

        素材にもこだわっておられるようで、西海市内の「枇杷蜂蜜」の他にも、(以前もこのブログでご紹介したことがありますが)「アルミフリー」のベーキングパウダー使用・・・。

        「船番所」さんに行かれた際には、是非お隣の直売所で見つけてみてください。

        450周年が過ぎても続けて欲しいな〜❤
        (同じ西海市民としての願い)



        上が箱入り。
        バラでも買えます。

        今度注文させていただきますね〜!
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