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ASOBIをせんとや生まれけむ、
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 大村湾の静かな浦の、小さな催しのご案内。

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京都行ってました。 22:36
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    9月の中旬に大阪出張が入ったので、ちゃっかり1日休んで連休とくっつけ、京都に行ってきました。

    最近あまりにも忙しく、大事な旅の楽しみである「事前の計画」を一切立てられなかったので、とりあえず同じホテルを3連泊で予約しました。

    さて、仕事から解放されてホテルに入ったらすぐに夕食をどうするか検索。
    ノープランもなんのその、一人遊びは慣れっこです。

    知らない土地での食事の急場しのぎには、私の場合「インド料理」「タイ料理」「ベトナム料理」「沖縄料理」などから選ぶと、まず大ハズレ(失礼!)は免れます。

    せっかくの京都ですが、行き当たりばったりでガッカリしたくなかったので、今回は「沖縄料理」。
    アグー豚のしゃぶしゃぶと島らっきょう、そしてビールでまずは仕事の疲れを払拭しました。

    さて、ホテルに戻る途中のセブンイレブンで早速『”ツウ”好みの京都本~京都の街に一歩踏み込む最強ガイド~』を購入。
    今からが本領発揮です!

    翌日は早速ガイド本に載っていたカレーを食べに二条駅へ。
    『森林食堂』さんのコレ!↓


    お・い・し・い~♡
    焼きトマトのトッピングもイイ!!

    ガイド本を大きく開き「コレ!コレ食べに来ました!コレください!」
    ほんわかした雰囲気のおねえさんがジャジャジャ~!!といい音を立てながら作ってくれます。
    普段はお店で写真を撮らせていただくことの少ない私ですが、おねえさんの雰囲気に甘えてお断りを入れてパチリ!



    ゆる~い感じの店内も、なんだかとっても落ち着きます。
    近所にこんなお店あったらいいな~。

    店内に販売してあった手作りのマグカップの、気難しい?表情の猫ちゃんがあまりにもキュートだったので購入しました。

    眉間にシワ?



    いかにも『森林食堂』さんらしい木がモチーフのマグカップ。

    せっかくだからと事前にネットで調べていた二条駅近くのカフェ『ムギ』さんで特製パフェを食べ、近所を散策して移動。

    その日の夕食はおばんざいのお店『いしかわ』さん。
    でも予約した時間にはまだまだ早すぎます。

    そのまま市役所周辺へ移動。
    京都ホテルオークラのカフェでもある『あん カフェ ル プティ・スエトミ』さんへ。
    カフェ利用はしませんでしたが、お目当てのお菓子をGET!



    見た目も美しいこのお菓子。
    糖の衣でコーティングされた中は、なんとも上品な洋酒の香る寒天仕立て。



    この素敵な色合いと形、すりガラスのような独特の透明感。
    すっかりファンになりました!

    市役所辺りから河原町通りを丸太町方面へてくてく・・・。
    途中、紙モノのお店でカードや絵葉書を購入したり、閉店セールの洋服屋さんに飛び込んでみたり(そこでは「トカゲが~!!」と大騒ぎしているおばさまに遭遇。カワイイヤモリの赤ちゃんを無事外へ救出しました。)、雑貨屋さん?『kit』さんではオリーブの木の小さじとクッキーを購入。
    翌日の朝ごはんに。

    京都は碁盤の目のように道が整っているので、違う道を通りたくって一本道をずらしても方向を見失わないところがいい!

    偶然通りかかって入ってみた『村上開新堂』さんのクッキーも1種類ずつ購入してみました。
    昔ながらのクッキーの見た目のノスタルジックさも、包装紙のデザインもとっても魅力的で、長崎に帰ってから食べたクッキー生地のサクサク感とキメの細かさ、素材の持ち味を活かしたいい意味での素朴さもかなり上質!!
    美味しかったです。
    また食べたい!

    いっぱい歩いてくたびれたので、今度は老舗カフェでコーヒーブレイク。
    『六曜社地下店』へ。
    「うわー!タイムスリップ~!」
    一人でキョロキョロしながらもカウンターでコーヒーと手作りドーナツをいただきました。
    久しぶりのドーナツでしたが、これまた素朴で甘さ控えめ。
    サクサク食感の、いわゆる「オールドファッション」っていう種類なのかな?

    さて、夕食のおばんざいはカウンター。
    実は前日の夜、ネットでヒットしていたので、ダメもとで沖縄料理に行く前に電話を入れてみたのですが、予約がいっぱいでお断りされていたのです。
    翌日の午後、すぐに予約してバッチリOKをいただいていたのでした。
    細い通りの途中から更に細い道筋に入り込むはずが、入り口を見つけきれずに何度も往復。

    まったく思い込みって良くないもんです。
    地図では普通の細い通りと同じ表示だったのですが、実際にはその通りごとお店の入り口のようなもので、敷地内の細いエントランスなのでした。



    奥の明かりが玄関。
    入り口からワクワクしてしまいます。

    カウンターにはずらりとおばんざいが並んでいます。
    まずはビールで喉を潤し、あれやこれやと注文。
    どれも手作りの温もりのある身体に優しいメニューです。

    京都らしい生湯葉のお刺身と、せっかくなのでと京都の地酒(日本酒)をいただいて満喫。
    一人にしてはたくさんの種類を食べれたように思います。
    大食漢で良かった!
    パートナーも一緒だったらもっともっとたくさんの種類を堪能できたのにな~などと欲を膨らませながらお店を後にしたのでした。

    出張一人旅のささやかな楽しみである変わり種入浴剤をコンビニで購入してホテルへ。


    今回の旅行でのもう一つの楽しみは、遅ればせながらスマホで電子書籍を購入して、全ての移動中や入浴タイムに読書を楽しめたこと。
    平日には「ムリ~!」と決めつけていた読書タイムをちょっとした空き時間にできたこと。

    ちなみに今回の出張中に読み上げたのは、ドラマではとても見る時間が取れなかった巷の話題作「半沢直樹」が主役のシリーズ二冊。
    半身浴でふやけるほど読みハマってしまいました。

    まあ・・・、そんな時間があったら、読むのが追いつかずにどんどんたまる一方の日経電子版を読めって話ですが・・・。

    つづく・・・。









    | たまには旅へ・・・ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 557LOVE - -
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